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大会の模様

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▲ 第5回大会開会式にて

今大会では、参加者全員で一斉に風船を空へと放ちました。
それぞれの想いをのせて青空へ。

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▲ 空高く舞い上がる風船

大会が無事に終わるよう願いを込めて飛ばしました。
選手達の無事と、この大会の発展へとつながれば
最高です。

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▲ 試合中の子供達

年々レベルが上がってきている各チーム。
チームによって頻度は違いますが、大会を始めた
当初よりは各チームとも
練習量が増えてきているようです。

放課後に毎日練習しているチームもあるようで、
試合を見ていても、このチームは試合慣れしているな、
というのが一目でわかります。

各チームの監督がいかに指導してきたか。
また、選手達が一生懸命練習してきたのが
よくわかります。

侮れないチームが増えました。



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第5回ダバオ市野球大会

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▲ 第5回大会ステージ&吉祥寺ライオンズクラブ様

今年は節目となる5回目の大会を開催しました。
壇上に着席しているのは、スポンサーの
東京吉祥寺ライオンズクラブの方々。
ホームページ : http://www.tokyo-kichijoji-lionsclub.jp/index.html

お忙しい中、合間を縫ってダバオまで来て頂きました。

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▲ 入場行進する選手達

昨夏、フィリピンダバオの指導者や記者達を日本に招へいし、
甲子園などを観戦する日本野球視察ツアーを行ったのが
功を奏したのか、甲子園の行進を真似するなど、
前回の開会式の時よりも数段良くなったように感じました。

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▲ センターの位置で集まる選手達

全参加チームは、一度センターの位置で止まり、一気に正面へと
進んでいきます。
上手くいかない部分もありましたが、
今までで一番かっこいい入場行進でした。
主催側としては大きな一歩を踏み出すことが
できたように思います。

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▲ ブラスバンド

第1回大会からブラスバンド部の子供達には頑張ってもらっています。
選手達をリードし、暑い中でも一生懸命。
はつらつとしたブラスバンド部の子供達は輝いてみえました。
選手達だけでなく、こうしたブラスバンド部の子達の協力も
ありがたいものです。

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元気なダバオの子供達

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▲ バッティング練習をする選手達

当初はバッティングとはまだまだ言えないスイングでした。
しかし、ティーバッティングなどを重ねていくうちに、
バットを強く振ることを段々と覚え始め、実戦形式では
予想以上に強い打球を打つ選手も何人かでてきました。

バットの芯にボールが当たった感触
衝撃をあまり感じることなく、ものすごい心地いい・・・
あの感触を子供達に知ってほしい。
そう思いながら教えていました。
芯に当たり、鋭い打球を打てた時は
なんともいえないほどの気持ちよさがあります。

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▲ 練習後の選手達

基本的には、自分の思い描いている通りになれば
野球に限らず、何でも楽しいものです。
速く正確なボールが投げれて、どんな球でも打てる。
走れば早く走れる・・・といった感じでしょうか?

現実は、なかなか上手くいかないことの方が多いように
感じますが、まだ野球を知って間もないダバオの子供達には、
ボールを捕った時の感触
打った時の感触

など・・・野球でしか味わうことのできないことを
少しでも多く経験させてあげることができればと思う。

アウトが取れた時や点が取れた時は誰でも嬉しいはずですからね。

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大会に向けて②

今回は第5回大会に向けての準備期間が
2週間程しかなく、初めて会う子供達に教える
時間がとても少なかった。

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▲ ゴロの捕り方を教える鈴木氏

限られた時間の中で、子供達に教えられることや伝えられることを
少しでも多くしようと意識しました。
まだ野球の試合で勝利する感覚を知らない選手達に、
ゲームで勝った時の気持ちを知ってもらいたい。
今回はそんな気持ちが自分の中で特に強かったような
気がします。

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▲ ノックを受ける選手達

シートノックを受けている中で、教えてもらった捕り方を
実際に意識してできるか。
なかなかできな選手もいますが、こちらも負けずにしつこく
教えます。
子供達に負けない
何回教えてもできない子もいますが、諦めたらそこで負けと
思い、1回でもできるようになるまで続けます。
子供達に負けない練習を一日でも多くしたい。
その気持ちを強く持つことが大切な気がします。

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