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2007年5月

早大 vs 慶大

「ハンカチ王子」こと斎藤 佑樹くんの加入でより強くなった早稲田大学。

今シーズンはここまで負けなしの8連勝中と絶好調。
斎藤くんがいることにより名実共にさらにUP!
明日からは慶応大と対戦。
誰もが知ってる伝統の一戦、早慶戦。
お客さんはまた大勢集まることだろう。

なんとも頼もしい存在になっている斎藤くん。
慶応大戦でも魅せてくれることでしょう。
楽しみです。


2nd Baseball Cup の
フォト UP しましたのでご覧下さい。

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男子新体操

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▲男子新体操

男子新体操
の存在を知っているでしょうか?

新体操と言えば女子の可憐な演技のイメージが強いですよね。
今回僕が紹介したいのは、アクロバティックで力強い男子の演技。
以前、TV番組「笑ってコラえて!」でとりあげられたこともある。
見たことがあるという人も少なくないのでは?

初めて見た時は衝撃的でした。
とにかく迫力があって、途中で「何がどうなってるの??」と思ってしまうほど・・・
言葉で伝えるのは難しいので一度ご覧あれ!
http://www.youtube.com/watch?v=iWFC3jyGK5M

「百聞は一見にしかず」とはまさにこのこと。
各学校、独創的で素晴らしい演技ですので見比べてみるのもいいでしょう。
すごい感動します。

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Enjoy Baseball

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▲ フィリピン日系人会チームの選手達

見て下さいこの笑顔♪
一番右にいる私の祖父もみんなと一緒にピース!
2nd Baseball Cup の準々決勝で勝った時の写真。
野球というスポーツをだんだん楽しめるようになってきた彼ら。
‘Enjoy Baseball’という言葉通り楽しんで勝つことができた一戦だった。

‘Enjoy Baseball’・・・口では簡単に言える言葉。

「野球は楽しくやろう!」
僕自身も監督、コーチによく言われた言葉です。
実はこの言葉の意味はなかなか実感できなかった・・・。
たぶん思い通りにプレーできないことが多かったからでしょう。

野球を楽しむためには自分の思い描いている通りに
プレーできれば、それが‘楽しい’につながってくるように思う。
速い球を投げれたり、ボールを打って遠くに飛ばしたり、
捕れそうもないボールを捕れたり・・・
そんなところに‘Enjoy’はあるんじゃないかと思う。

フィリピンで子供に教える時、いつも「上手くなれば野球は面白くなる。」
といい聞かせています。
上手くなってきて、ゲームで勝つことができた彼らはだんだんその意味を実感してきた
ように思う。
一番実感しているのは僕自身かもしれないが・・・。

こんなことを書いていると子供達に会いたくなってきます。
また彼らに会うのが楽しみです。

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がんばれ高校球児!

~コメント頂いた方へ~

●阪神ラブさん

コメントありがとうございます。
気持ちはよくわかります。
いままで野球一筋でやってきた人にすればなんとも痛い制度です。
他のスポーツは特待生制度があり、なぜ野球だけが・・・と思う人は多いでしょう。
特待生制度の見直しをするのであれば、せめて前もって各学校に伝えてもらわないと
いけないと思います。
今回のように急に‘ダメ’と決めてしまうのでは学校側も
選手側もなんの準備もできません。
個人的には、名門校、強豪校と言われている学校に行って野球をしたいという子供の
気持ちを尊重して欲しい思いです。


高野連のことはよくわかりませんが、とにかく子供を優先してもう一度
よく考えて欲しいものです。

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特待生制度

ここ最近、野球界で話題?というより問題になっている
‘特待生制度’

今回の問題は‘特待生制度の廃止’ということなのか?

「それはおかしい。」と思う人。
「特待生ばかりを集めて強いチームを作るのは卑怯だ!」と言う人。
意見は様々だろう。
個人的には特待生制度はあっていいと思う。

ただ、今回の問題は、小さい頃からプロを目指し野球に打ち込んできた子供達が受け入れてもらえなくなる。
そういう制度と解釈せざるを得ない・・・。
それこそ、他の友達が遊んでいる間にも練習練習の毎日。
ほとんどの時間を‘野球’に費やしている。
すべては「憧れの甲子園」へ行くため、その中にはプロ野球選手になるためと思っている選手も少なくないのではないか。

今シーズン、世界最高峰のメジャーの舞台に日本人選手が13人もいる。
そのおかげで野球人気がまた上がってきている。。その矢先の特待生問題。
なんとも野球人気に水をさすような形になっている。。

「高校野球」というのはファンが非常に多く、プロ野球よりも人気があるかもしれない。

毎年ファンは「今年もまた甲子園で‘怪物’が現れるんじゃないか?」

と期待して球場に足を運ぶのではないか?
その期待に応えてきた数多くの選手達。
彼らは野球に打ち込める最高の環境から生まれたように思う。

全国の特待生の数は約8千人弱にのぼるという。
これだけの選手がなんとも言えない複雑な気持ちになっているのだけは間違いない。
「試合にでたい!試合でおもいっきりプレーしたい!」とも思っているはず。
なんとか打開策はないのだろうか?

一野球ファンとしてはなんとも寂しく、虚しい思いだ・・・。

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