« がんばれ日本人メジャーリーガー | トップページ | がんばれ高校球児! »

特待生制度

ここ最近、野球界で話題?というより問題になっている
‘特待生制度’

今回の問題は‘特待生制度の廃止’ということなのか?

「それはおかしい。」と思う人。
「特待生ばかりを集めて強いチームを作るのは卑怯だ!」と言う人。
意見は様々だろう。
個人的には特待生制度はあっていいと思う。

ただ、今回の問題は、小さい頃からプロを目指し野球に打ち込んできた子供達が受け入れてもらえなくなる。
そういう制度と解釈せざるを得ない・・・。
それこそ、他の友達が遊んでいる間にも練習練習の毎日。
ほとんどの時間を‘野球’に費やしている。
すべては「憧れの甲子園」へ行くため、その中にはプロ野球選手になるためと思っている選手も少なくないのではないか。

今シーズン、世界最高峰のメジャーの舞台に日本人選手が13人もいる。
そのおかげで野球人気がまた上がってきている。。その矢先の特待生問題。
なんとも野球人気に水をさすような形になっている。。

「高校野球」というのはファンが非常に多く、プロ野球よりも人気があるかもしれない。

毎年ファンは「今年もまた甲子園で‘怪物’が現れるんじゃないか?」

と期待して球場に足を運ぶのではないか?
その期待に応えてきた数多くの選手達。
彼らは野球に打ち込める最高の環境から生まれたように思う。

全国の特待生の数は約8千人弱にのぼるという。
これだけの選手がなんとも言えない複雑な気持ちになっているのだけは間違いない。
「試合にでたい!試合でおもいっきりプレーしたい!」とも思っているはず。
なんとか打開策はないのだろうか?

一野球ファンとしてはなんとも寂しく、虚しい思いだ・・・。

|

« がんばれ日本人メジャーリーガー | トップページ | がんばれ高校球児! »

コメント

私の出身高校も、特待生制度を設けていたとして、高野連に申告していました。

個人の意見としては、日々大変な努力をして、野球というスポーツで活躍をしている球児たちを特待生制度というものを設けて学校側が応援するというのは、素晴らしい事だと思ってます。

この制度の何がいけないのか?
高野連の考えが、全くもって理解出来ません。

他のスポーツも特待生制度を設けてはならないとなっているならば別ですが、野球だけというのも。

学校が特待生制度を設けていたために、試合出場を辞退するというのも、とても腹立たしく思います。
試合出場辞退をして痛みを負うのは、高校球児です。学校側は、別に試合出場を辞退したからといって痛くも痒くもないでしょう。

苦しい練習を毎回こなし、甲子園を夢見て頑張っている球児たちに、もっと寛大な処置をしてほしいものですね。


初めてのコメントなのに、一方的な意見を書き込みして、申し訳ありません。

投稿: 阪神ラブ | 2007年5月10日 (木) 15時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/49102/6345593

この記事へのトラックバック一覧です: 特待生制度:

» 野球界伝説の珍プレー!好プレー!宇野勝 [カメラ屋 店長のすべて話します。]
野球界伝説の珍プレー!好プレー!宇野勝いやぁ宇野勝!やりまくってます。(^m^ )クスッまさに伝説!まさに珍プレー!まさに宇野勝! [続きを読む]

受信: 2007年5月 9日 (水) 14時58分

« がんばれ日本人メジャーリーガー | トップページ | がんばれ高校球児! »