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2007年6月

桑田真澄の投球

先日のマリナーズ vs パイレーツ戦。
桑田投手が2回を投げて無失点で抑えた。
注目だったのはやはり 桑田 vs イチロー
できればもう1回投げて桑田 vs 城島も見たかったですが・・・。
なんとも危なげないピッチングを披露してくれましたね。

球速は130キロ前後だったでしょうか。
‘スライダー’、‘ツーシーム’、‘縦に大きく割れるカーブ’そして時には
‘140キロを超す力のあるまっすぐ’と、どの球種も見事にコントロールされていた。
素晴らしい投球でした。

イチロー選手との対戦でも、一球一球がレベルの高いボールを投げ込み、
見事に三振を奪っていました。
メジャーリーガー桑田 が輝いた瞬間だったように思う。
桑田投手がメジャーのマウンドで投げている姿を待ち望んでいたファンには
BIG なプレゼントになったに違いない。

「目標に向かって努力する姿勢、過程が好き。」
「達成されるかどうかは問題ではない。」


という事を言っていた桑田投手。
この言葉の裏には、桑田投手の‘信念’を感じる。
次は先発投手としてマウンドに立っている桑田投手を見たいものだ。

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ハンカチ王子の実力

六大学野球のリーグ戦で優勝を果たし、1年生ながらも4勝をあげ
ベストナインに選ばれるなど、勝利に貢献した斎藤くん。
この勢いはどこまで続くのかと興味津々だった。
全日本大学野球選手権大会でも勢いはとどまることはなかった・・・。
それどころか、逆に斎藤佑樹の名をより全国に
アピールした大会だったように思う。

おまけに最高殊勲選手にまで選ばれ、‘名誉’‘実績’
大学に入ってわずか3ヶ月足らずで掴んでしまったわけです。
これから先、彼は何を目指していくのだろうか?
彼の視線の先には何が見えているのでしょうか?

斎藤くんの話題で持ちきりの早稲田大ですが、実は素晴らしい選手は
たくさんいたりする。
そんな中でも物怖じすることなく堂々とピッチングしている彼は
やはり大物のような気がします。

これからも変わらず淡々とマウンドで投げる姿を魅せ続けてくれることを
楽しみにしたいと思う。

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JBA のオフィス

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▲ JBA 社員の皆さん

和やかで明るい感じ。
松崎社長の親しみやすい人柄がイイ雰囲気を作っています。
オフィス自体が13階にあり、景色も

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▲ JBA オフィスからの景色

これからの時期は花火もよく見えるそうでうらやましい限りです。
下を見おろすとちょっと怖いですけど。。

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▲ 左は松崎社長、右が私


最後に13階からの素晴らしい景色をバックにツーショット!
松崎さんとはいつも野球の話で盛り上がってる。
また、色々教えて頂き勉強させてもらっています。
快く迎えてくれたJBAの皆さんに感謝の一言
今度は花火の時期に訪問したいと思います。。。

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JBA

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▲ Japan Baseball Agency

ジャパンベースボールエージェンシー㈱
http://www.j-baseball.jp/
に行ってきました。
フィリピンダバオでの野球普及活動において、多大な協力を頂いている会社です。

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▲ 松崎社長

多忙なスケジュールの合間を縫って自らダバオまでお越し頂いたり、野球道具を
集めて頂いたりと大変お世話になっています。
松崎さんは気さくで非常に話しやすい方。
何より野球を心から愛しているのが素晴らしい。
野球のことならなんでも知ってるザ・スペシャリスト
野球に関してわからないことがあった時はここに聞けばOK !

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佑ちゃん

いや~やりましたね!
慶応大戦でナイスピッチングだった斎藤くん。
私もTVで少し見ましたが、あの大観衆の中で堂々たるピッチング。
ついこの間まで高校生だったなんてとても見えませんでした。
これからまたさらに成長していくことだろうし、
また、そんな‘佑ちゃん’が見れることを楽しみにしたいと思います。

実力もさることながら、それ以上に‘何か’をもっている・・・
そんな印象を受ける。
‘何か’ってなんだろう?
自分で言っておいて具体的に説明はできませんが、‘何か’をもっていること
は確かなような気がする。
この前、楽天の野村監督が田中くんのことを「あいつは‘何か’もっているな。」と
言っていました。
あえて言うなら、斎藤くんの‘気がまわっている’という感じでしょうか。

何故、こんなにも人気があるのか?
もちろん、甲子園で優勝したというのが大きいとは思うが、
どこにでもいる‘普通の人’だからなような気がします。
パレードでの挨拶を聞いてても、なんだか初々しくて
親しみが湧いてくる。
これからもそんな‘佑ちゃん’でいてほしいものです。

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