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2007年11月

エースの力

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▲ 日系人会小学校エースのマウリス

大会中チームを支えていたのはエース マウリス。
小学校6年生にしては体が小さく、力もまだない選手。
しかし、大会中ほとんど一人で投げぬいたマウリス。
小さい体を目一杯使って投げる姿はチームに勇気
与えてくれました。

今年2月に開催した第2回ダバオシティー ベースボールカップでは
当時エースだった ミッチェルの後ろで守っていた。
(その大会ではマウリスは外野手)
外野で守りながら、ミッチェルの力投をずっと見続けてきた弟にしてみれば
ミッチェルが大きく、カッコよく見えたに違いない。

新チームになり、自分からピッチャーをやりたい!と言ってきた。
図太いミッチェルとは違い、繊細で弱気なイメージがあった
マウリスだったが、ピッチャーになった途端ガラッと人が変わったように
チームを引っ張っていってくれた。
これにはビックリさせられました・・・。

今大会(DCAA)ではカリナンに雪辱はなりませんでしたが、
来年2月の第3回ベースボールカップでは必ずやってくれるでしょう!

エースのに、子供達のに、ただただ驚かされる。

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ミーティングのつづき・・・

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ミーティングで司会を務めるイネス

フィリピン日系人会の理事であり、ミンダナオ国際大学の事務局長。
そして、私の姉として、秘書(?)としてフル回転のイネス。
日本語もかなりうまいです。
(ひょっとしたら日本人よりもうまいかも・・・)

野球に関しても絶大なサポートをしてくれています。

現地の人達とのつながりがあるのもイネスのおかげ。
Davao City Baseball Association (ダバオシティー野球協会)
でも大きな存在です。

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▲ ミーティングで挨拶する私


この協会 を設立したのは
祖父の熱い想いがきっかけ。

「フィリピンダバオの子供達に野球の楽しさを知ってほしい。
 野球を通してチームワークや人への優しさなどを
 学んでほしい。」


そんな祖父の気持ちからこの協会は生まれた。
私はこの祖父の想いをみんなに伝えました。

想いが少しずつになってきている。

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Davao City Baseball Association

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Baseball Association の記念すべき
  第1回ミーティング


Davao City Baseball Association
(ダバオシティー ベースボール アソシエーション)
 

ダバオの人達と共に大会をより円滑に運営し、
青少年善導の育成をしていくために設立しました。

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▲ 立ち上がっているのが
  Baseball Association
  代表 サラビア氏

  
来年2月に第3回 ダバオシティー ベースボールカップ を開催するに
あたって、とても心強い人達が集結。
Association 代表に就任したサラビアさんを筆頭に、
日系人会会長 ジュセブンさん(上記写真の手前)
ダバオ市の記者 モセスさんなど・・・(上記写真の真ん中)
たくさんの人達が集まった。
メンバー全員とも私が信頼している人達。
中でも、代表のサラビアさんは野球を愛している
と言っても過言ではないくらいの野球好き。

家にはメジャーリーグ全球団の帽子がディスプレイされている。。
(写真で見せてもらっただけだったけど、すごかった・・・)
数えきれない位のボールもきれいに飾られている。。。
選手としても大学まで野球をしていたそうで、選抜チームに選ばれたこともある。

「ダバオの野球を、フィリピン野球をどうしたらよくできるのか?」
そんな議論も飛びかっていた。。。






  

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オベンザさん

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▲ 「カセド」の責任者 オベンザさん


「山も人と同じで定期的にメンテナンスをしてあげないと死んでしまう・・。
植林をすることで豊かな自然を次世代へと継承していかなければならない。」

と言っていました。

子供達に伝えるためには、まず大人が実践していかないといけない。
大人が子供の手本にならなければいけない。
そう私には聞こえました。
オベンザさんの熱弁はすごく勉強になりました。

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▲ オベンザさんが指だけで描いた絵

最後に、葉っぱの部分に植林をしたみんなで拇印をし、
あとはオベンザさんが指のみで絵を描いてくれました。
(サインもしました。)
う~ん、うまい。。。
うまく表現をしていて素晴らしい。
この絵は学校へ持ち帰っていきました。

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▲ 植林をした場所から撮った風景


上まで登ってくると周りはまさに大自然。
登った甲斐がありました。
今度来るときは自分が植えたものが大きくなっているのを見たいものです。

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植林センター

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▲ 植林センター「カセド」


今回の滞在期間中、フィリピン日系人会の職員の人達と
マラハンという場所にある植林センターに行ってきました。
山の奥のといった感じでしょうか。。
この場所では、自然を守ろうと必死になって頑張っている人達がいます。

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▲ みんなで山のさらに奥へ


なかなかに険しい道をひたすら登っていきました。
山登りなんて久しぶりだったもんで、けっこう堪えた・・・。

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▲ 全員で植林


ポイントにたどり着くと、みんなで一斉に植林開始。
総勢約100名が一気にやるわけですからかなりの数
植林できたと思います。
私も3,4つ植えました。

今回、初めて「植林」というものを体験したわけですが、
想像していたよりもずっと大変でした。
さらに、それを維持し見守っていく。。
容易なことではないと実感しました。




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