Baseball

ブログリニューアル

現在、ブログをリニューアル中。

しばらくお待ちください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大会の模様

081
▲ 第5回大会開会式にて

今大会では、参加者全員で一斉に風船を空へと放ちました。
それぞれの想いをのせて青空へ。

082
▲ 空高く舞い上がる風船

大会が無事に終わるよう願いを込めて飛ばしました。
選手達の無事と、この大会の発展へとつながれば
最高です。

005
▲ 試合中の子供達

年々レベルが上がってきている各チーム。
チームによって頻度は違いますが、大会を始めた
当初よりは各チームとも
練習量が増えてきているようです。

放課後に毎日練習しているチームもあるようで、
試合を見ていても、このチームは試合慣れしているな、
というのが一目でわかります。

各チームの監督がいかに指導してきたか。
また、選手達が一生懸命練習してきたのが
よくわかります。

侮れないチームが増えました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5回ダバオ市野球大会

028
▲ 第5回大会ステージ&吉祥寺ライオンズクラブ様

今年は節目となる5回目の大会を開催しました。
壇上に着席しているのは、スポンサーの
東京吉祥寺ライオンズクラブの方々。
ホームページ : http://www.tokyo-kichijoji-lionsclub.jp/index.html

お忙しい中、合間を縫ってダバオまで来て頂きました。

043
▲ 入場行進する選手達

昨夏、フィリピンダバオの指導者や記者達を日本に招へいし、
甲子園などを観戦する日本野球視察ツアーを行ったのが
功を奏したのか、甲子園の行進を真似するなど、
前回の開会式の時よりも数段良くなったように感じました。

059
▲ センターの位置で集まる選手達

全参加チームは、一度センターの位置で止まり、一気に正面へと
進んでいきます。
上手くいかない部分もありましたが、
今までで一番かっこいい入場行進でした。
主催側としては大きな一歩を踏み出すことが
できたように思います。

061
▲ ブラスバンド

第1回大会からブラスバンド部の子供達には頑張ってもらっています。
選手達をリードし、暑い中でも一生懸命。
はつらつとしたブラスバンド部の子供達は輝いてみえました。
選手達だけでなく、こうしたブラスバンド部の子達の協力も
ありがたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気なダバオの子供達

027
▲ バッティング練習をする選手達

当初はバッティングとはまだまだ言えないスイングでした。
しかし、ティーバッティングなどを重ねていくうちに、
バットを強く振ることを段々と覚え始め、実戦形式では
予想以上に強い打球を打つ選手も何人かでてきました。

バットの芯にボールが当たった感触
衝撃をあまり感じることなく、ものすごい心地いい・・・
あの感触を子供達に知ってほしい。
そう思いながら教えていました。
芯に当たり、鋭い打球を打てた時は
なんともいえないほどの気持ちよさがあります。

048
▲ 練習後の選手達

基本的には、自分の思い描いている通りになれば
野球に限らず、何でも楽しいものです。
速く正確なボールが投げれて、どんな球でも打てる。
走れば早く走れる・・・といった感じでしょうか?

現実は、なかなか上手くいかないことの方が多いように
感じますが、まだ野球を知って間もないダバオの子供達には、
ボールを捕った時の感触
打った時の感触

など・・・野球でしか味わうことのできないことを
少しでも多く経験させてあげることができればと思う。

アウトが取れた時や点が取れた時は誰でも嬉しいはずですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大会に向けて②

今回は第5回大会に向けての準備期間が
2週間程しかなく、初めて会う子供達に教える
時間がとても少なかった。

021
▲ ゴロの捕り方を教える鈴木氏

限られた時間の中で、子供達に教えられることや伝えられることを
少しでも多くしようと意識しました。
まだ野球の試合で勝利する感覚を知らない選手達に、
ゲームで勝った時の気持ちを知ってもらいたい。
今回はそんな気持ちが自分の中で特に強かったような
気がします。

015
▲ ノックを受ける選手達

シートノックを受けている中で、教えてもらった捕り方を
実際に意識してできるか。
なかなかできな選手もいますが、こちらも負けずにしつこく
教えます。
子供達に負けない
何回教えてもできない子もいますが、諦めたらそこで負けと
思い、1回でもできるようになるまで続けます。
子供達に負けない練習を一日でも多くしたい。
その気持ちを強く持つことが大切な気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大会に向けて

086
▲ ノックを受ける選手達

第5回ダバオ市野球大会に向けて練習する子供達。
小学部・高等部(フィリピンには中学部はない)に分かれて
トーナメント形式で競います。
私が主に教えているん日系人会チームも大会に向けて毎日練習しました。
高等部の選手達は小学校時代から教えてきた選手が多いので、
ある程度のプレーができるようになっていますが、
小学部の選手達は、まだ野球を始めて間もない子達もいるため
自然と教えるのに力が入ります。

002
▲ 小学部の選手

チームを引っ張る1番セカンドのプリンス
昨年からチームに入り、体が小さくてもいつも元気に
頑張ってきました。
去年はレギュラーを獲得することはできませんでしたが、
今年は日々驚くほどの成長を見せてくれた。
チームで一番の成長株。
練習が終わっても誰かを捕まえてはボールをひたすら投げるなど、
野球大好き少年です。

念願のレギュラーを獲得したプリンス。
今年は本当に良く頑張ってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Baseball Equipment 野球道具

新年明けて初めての更新です。
毎年恒例となっていますが、新年が明けると
ダバオ市野球大会の準備が本格的に始まります。
第2回大会からは毎年2月に開催しているためです。
今年も、2月5日・6日の2日間に渡り、
第5回ダバオ市野球大会を開催します。

Photo_008











▲ 野球道具の梱包作業


作業を手伝ってくれているのは ㈱日典の皆さんです。
全国各地から寄付して頂いた道具を仕分けし、
ダンボールに詰めて行きます。
社員の皆さんに手伝って頂いたおかげでスムーズな作業が
できました。

Photo_014













▲ 野球道具の梱包作業②

ダバオの子供達のために、日本では協力してくれる人達が
たくさんいます。
そのことを伝えることも私の役目だと再認識する日となりました。
仕事で忙しい中、合間の時間を使って手伝ってくれた社員の皆さんには
感謝の一言です。

野球道具は上記写真にあるスパイクやシューズだけでなく、
グラブ・ボールやキャッチャー用具など、様々な道具を集め、
ダバオの地へと送られます。

道具を頂いた方々やこの活動に関わっている方々に対して
感謝の心を忘れずに今年も1年頑張らねばと思う。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本野球視察ツアーを終えて・・・

日本野球視察ツアーを無事終え、フィリピンダバオに帰った視察者5人。
これからもダバオ野球を向上させるために、視察ツアーの経験を糧に
前進していくことでしょう。

Cimg6036











▲ ダバオ市にて


先日、フィリピンダバオ市にて、リコーダーコンテストが行われました。
リコーダーコンテストは毎年1回開催されていますが、
今年で 17回目
吉祥寺ライオンズクラブの皆様はこのコンテストにも協賛という形で
協力・支援しているため、ダバオへ。

その際に、吉祥寺ライオンズクラブの皆様は
日本野球視察ツアーの視察者達と再会。
日本でのツアーを大変喜んでいたそうです。

私は行けませんでしたが、ダバオから連絡があり、
日本滞在中の話で盛り上がったようです。
フィリピンダバオ市野球協会 会長 サラビア氏は、
「今後も日本での経験を活かし、
ダバオ野球発展のために尽力する」
と力強い言葉を言ってくれたとのこと。

頼もしい言葉を聞けて、今後の活動が楽しみになってきました。
来年2月には第5回目となるダバオ市野球大会を開催予定。
ひとつの節目となる大会だけに、今までの経験を活かし、
より良い大会になるように頑張りたいと思いました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本野球視察ツアー⑪

日本野球視察ツアー最終日。
すなわち帰国日。

Photo_417_3











▲ リムジンバス乗り場


約1週間の日本野球視察ツアーを終え、成田空港へと
旅立つ前のダバオ指導者一行。
かなりタイトなスケジュールではありましたが、
全員充実した様子でした。
「まだまだ日本に滞在していたい」と言うほど。

Photo_418











▲ 荷物を点検するサラビア氏

ほとんどの人達が日本には初めて来たので、
日本での経験はすべてが初体験だったわけです。
日本の野球はじめ、日本文化に肌でふれ、自身の目で
見れたことは、今後にとても活かされるのではないかと
思います。

Photo_427











▲ リムジンバスに乗り込む一行


バス内から写真を撮る視察者達。
バスが見えなくなるまで写真を撮ってしました。

Photo_428











▲ 出発するバス


色々な想いを胸に帰国する一行。
「このツアーは一生心に残るだろう」

と視察者全員言っていました。
帰国後、ダバオからすぐ連絡がきました。
視察者メンバーを中心として野球関係者でミーティングを
行い、日本野球視察ツアーの話をしたとのこと。
「意識が変わった」と口で言うだけでなく、
即、実践してくれたその姿勢が素晴らしいと
感動させられました。

私自身もみんなと一緒にいて色々勉強させてもらうことが
できました。

このツアーを通してお互いに成長できたように思います。




| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本野球視察ツアー⑩

富士山行ってぶどう狩りした翌朝・・・
朝4時に起床。
鈴木監督の野球教室へ行きました。

Photo_372











▲ 鈴木監督のノック


鈴木監督の野球教室は毎朝5時から開始
毎朝です。
野球が上手くなりたいと思っている子供達が集まってきます。
教室といっても無償で技術を教えているのだから
立派な奉仕活動です。
毎日継続しているというからすごい。
その野球教室に視察者5名と見学させて頂きました。

Photo_378_2













▲ 室内(自宅)ではバッティング練習

外ではノック。
室内ではバッティングと無駄のない練習が続きます。
室内といっても監督の自宅を使用しています。

Photo_380












▲ 室内での練習

室内でのバッティング練習は子供達の親も手伝います。
父親自らバッティングピッチャーを務める。

Photo_386













▲ 監督自ら投げます

鈴木監督が室内にやってきたと思ったら、
自ら子供達に投球。
ものすごいパワフル。
自分が動いて手本を示す。
そして、技術はポイントをわかりやすく教えてくれます。
監督の野球教室では野球だけでなく、様々な事が学べます。

Photo_404












▲ ゴロ捕りの練習

最後にゴロ捕りの練習。
リズム良く流れる練習。
朝5時~6時半位まででしょうか。
約1時間半の間にもかかわらず、子供達がボールを扱った数は
数えきれないほど。
とても効率的な練習に視察者5名は驚いていました。
「貴重な体験をさせて頂いた」とサラビア氏。

他の4名も感動していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧